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良かったです

/ 2005-02-26
最高です!!
ストーリー的にはいまいちでしたが、マジンカイザーがかっこよかった!!
でも血しぶきとかの演出は小さい子供には刺激が強いように感じました
特に暗黒大将軍が死んだ時のは結構凄い!!
マジンガー&兜甲児、涙のリベンジ・マッチ

/ 2008-04-01
オン・タイムでマジンガーZを愛してた人には、たっまらん展開です!なにしろ、映画「マジンガーZ 対 暗黒大将軍」でおもいっきり苦渋を飲まされたマジンガー&兜甲児、涙のリベンジ・マッチだからです。
「やっちゃえええ! マジンガーーっ!」
コミック版で登場した3体のマジンガー・モドキも登場します。光子力ビーム、ルスト・ハリケーン、ブレスト・ファイアーの一発芸ロボどもです。双児の美女パイロット、ロール&ローリー、すぐやられちゃって残念!!さすがにカイザー、強い!登場まで、ひっぱること、ひっぱること!だからこそ、カタルシスなんですが。
「ターボ・スラッシャー・パーンチ!」
「ルスト・トルネード!」
「ファイアー・ブラスター!」
おなじみ石丸節も絶好調!!もお! ぞぞぞぞぞおーっとトリハダが立つほどかっこいい!キメはカイザー・スクランダーで、無敵要塞デモニカを一生両断!!!かっっっこよすぎ!! 血が燃える!!今回、ボスボロットも大活躍。(ますますズンドーになりました。)あばしり直次郎、ちい子先生(名前はリッキー、『オカルト探偵団』風)といった
なつかしの永井豪キャラもゲスト出演。欲を言えば、剣鉄也の声は野田圭一で聞きたかった。
Zを主役にしてよ!

/ 2006-11-30
なんか不評のご意見が多いようですが私はそれなりに楽しめました。
OVAシリーズの「マジンカイザー」は、永井豪のコミック版「マジンガーZ」を、
そのイメージ通りに映像化することが目的の一つだったのではないか?
・・・と勝手に思っています。(爆)
この作品もタイトルこそ「マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍」となってますが、
コミック版では残念ながら未完のまま終了している「マジンガー軍団編」を
とりあえず今回でケリが付くよう映像化するのが目的だったのではないか?、
・・・と勝手に(以下同文)。
そう考えれば、マジンガー軍団が惨たらしく壊滅したり、
ローリィ&ロールがコミック版そのままの悲惨な最期を遂げるのも当然と言えば当然。
もりもり博士は・・・もう彼は犠牲になるのがお約束なので・・・。(起爆)
ただ、ここまでコミック版をリスペクトしてくれるなら、「マジンカイザー」じゃなくて
やっぱり「マジンガーZ」の活躍が見たかった!。
色々事情はあるんでしょうが次回こそは是非!。
「うおおお???!!!、みんなの仇を取ったぞぉ???!!!。」
ラストの甲児くんのこのセリフには痺れました!。
でもやっぱり「Z」に乗って言って欲しかったかも。
マジンガーマニア度を測る材料に

/ 2006-07-13
そもそもこのシリーズ、グレートマジンガー好きとしては到底納得出来ないようなところが多々ある。今回のこれにしても暗黒大将軍を兜甲児が倒すなど…グレートの「暗黒大将軍の最後」の回を観ているものとしては忸怩たる思いがある。
しかし、だとしても観るべきところは多く好きな作品ではあるし、スタッフの甲児への思い入れもよく分かる。
いくつか挙げてみよう。まずマジンガー軍団壊滅と残酷描写な導入。これはマンガ版のマジンガー軍団の下りへのリスペクトである。シリーズのほうでローリィ&ロールのキャラクターに肉付けが多少なされていたため、その悲劇性は原作を上回っていたと言える。残酷描写は永井マンガの側面の一つなので致し方なしと考えられる。後、もりもり博士が犠牲になるのはマジンガーシリーズ観てれば常識よね(笑)
次に後半以降のプロットは、傑作と名高い「対暗黒大将軍」に対するリスペクト。スタッフとしては甲児にあの時のリベンジを本作でさせてやりたかったのだろう。だとしたら、最後の暗黒大将軍戦はもう少しじっくりと描き暗黒大将軍の強大さ、威厳、風格も表現して欲しかったところ。せっかくTV版グレートの暗黒大将軍戦でのグレートの二刀流までマジンカイザーにやらせてるんだから、もったいない。
後、面白かったのは暗黒大将軍を初めとするミケーネ側のデザイン。どれほどの人が気づいたかは分からないが、彼らのデザインはダイナミック側が提出した初期及びラフデザインなのだ。暗黒大将軍などは雑誌媒体では初期デザインのほうが初出なので、ラフデザイン採用はある意味分かってるなあと思う(笑)
まあ、不満は多々あるしオリジナルには及ぶものではないが、自分の中のマニアックな部分を刺激させてくれたので、星4つあげましょう。
注意「残酷描写が苦手な人間の評価です」

/ 2006-06-28
マジンカイザー(1)?(7)とは毛色が違いすぎる、一言で言えばそんな感じである。
あちらが王道を行く痛快娯楽スーパーロボットアニメとするならばこちらは
陰鬱残酷スーパーロボットアニメとでも言うべきものである。
前作で登場した人物やゲストキャラがあっけなく死ぬ、
たしかにそれもスーパーロボットアニメにとっては王道と言っても良いだろう、
だが、前作の痛快娯楽としての流れを期待していた私にとっては聊か辛い物だった、
また、描写が残酷なのだ、コクピットに血飛沫は飛ぶ、首を切断された頭も出てくる…
良い言い方をすれば「真正面から残酷描写に挑戦している」と言えるだろうが、
私にしてみれば、これらの描写は、無論邪推ではあるが製作スタッフが
「とにかく殺して、血とか描いたり、グロテスクなシーン入れりゃ面白くなるだろ」
とでも言いながら作ったとしか思えないような、見ていて気が滅入るものでしかなかったのである。
それらの残酷描写のオンパレードも後半のカタルシスを増すための物…なのだろうが、
行き過ぎていて有効とは言いがたいレベルでした、人によっては萎えてしまいます。
無論、残酷描写も割り切れる人には十分に楽しめるのかもしれないですが…。
ただし、私のような人間でも悪い点ばかりではないと思う。
ひとつはマジンカイザーとのパイルダーオンのシーンである、
これは中々に凝っている、今までのパイルダーオンのイメージを覆してくれた、
そして、マジンカイザーの武装が前作よりもふんだんに使用されていた点である。
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