BIBIO レビュー :
セロニアス さん

/ 2005-09-24 10:41
テレビでやっていたので、久々にDVDで観た。
宮崎作品、持っているDVDは何故かこれのみ。
ナウシカとか、本当にすごい好きだけど、これはまた違う部分で大好き。金字塔。
あの世界観と、キキの成長・挫折・成功。
それを助けるまわりの人間達。
全てがちょうど上映時間におさまっていて、映画としてもの凄く絶妙なんですよね。
ユーミンも最高。
mqt さん

/ 2005-09-17 11:39
ジブリ作品では一番好きかもしれない。迫力とか感動とかでなくて、かわいくてノスタルジックな世界観、小難しくなくて素直なストーリー、無駄に大げさなものがないのがこの映画のよさ。人の優しさと頑張りが元気をわけてくれる。ヤマト運輸がスポンサーだどうだでこの作品にいちゃもんをつける声もあるようだけど、つまらない判断基準だなと思う。
久しぶりに昨日テレビで見た。 「あたし、修行中の身なんです。魔法がなくなったら… あたし、何のとりえもなくなっちゃう」 というキキの台詞に、とても胸が締め付けられる思いがした。あと、何故か "リボンがでかい" ということが非常に気になって仕方がなかった… かわいいんだけども。見終わったら、ちゃんと元気をもらってました。
トムトムぼうや さん

/ 2005-09-17 02:42
なにがいいって、ユーミンがいい。
小さい頃は神様がいて、毎日ゆめをかなえてくれた
このくだりが最高にいい。
この一文だけで泣けるけど、この歌詞が最高にあう話だと思う。
usausa さん

/ 2005-09-16 23:48
宮崎アニメ好きなら、はずせない作品でしょう。キキという一人の女の子(魔女)を通して、人が成長していく様を描いている作品。
うまくいって嬉しくなったかと思ったら、不安になったり、落ち込んだり。。。でも、そんなキキが最後にがんばるシーンには、本当に感動させられます。
キキに自分を重ねてみる人も多いんではないでしょうか。
さっき見たら最後泣いちゃいました(笑)。
mnb さん

/ 2005-06-09 11:41
原作が駿氏ではなかった気がする。というわけで普通。
djk さん

/ 2005-05-01 18:03
ジブリシリーズの中で1番好き。何がすごいって、あの世界観がすばらしいですね。舞台となっているあの海辺の町に住みたい…。舞台はスウェーデンのストックホルムがモデルになっているそう。いつか行ってみます。
何度も見たけど、毎回見終わった後に、続編やサイドストーリーが見たくてしょうがなくなる作品。
koba さん

/ 2005-04-21 20:24
個人的には宮崎作品の中では普通の感想かなぁ。
得に感動もなく観終わったって感じです。
ayano さん

/ 2005-04-21 01:56
ナウシカもラピュタもトトロも好きなのに
なぜかDVDを持っているのは「魔女の宅急便」のみ。
時々、落ち込んだときに観ると少し元気になります。
妊娠出産してからは観ていないけれど、
オソノさんが妊婦なので、次観るときは
また違う視点で観れそうな予感。
horiussan さん

/ 2005-04-19 23:55
おいらが高校生の時。
同級生に「朴」という巨体筋肉ダルマの男がいたんですね。
その外見通り、無茶苦茶なヤツでして、入学式の当日に電車の中で、三人の不良相手に大暴れしていたようなヤツで。
そいつがある日「なぁhoriussan、ヒマやから映画行こうぜ」つって、授業中に抜け出して映画見に行ったんですよ。
それがなぜかこれ。
彼はキキの健気でちょっと背伸びしちゃってる姿に泣いており、映画館から出た時には「ええのうええのう」と繰り返しては、制服の袖で涙をぬぐっておりました。
それから多分、十回ぐらい付き合わされました。
おいら的には「マジョタク=大男」の図式がどうしても頭から離れません。
hunter さん

/ 2005-04-19 13:28
映画冒頭で主人公が修行に出発するときに流れる音楽は
ユーミンの曲ですね。
あれ最高
Amazon.co.jp レビュー :

(
5.0 点 / 108 人)
久しぶりに見たけどいいです

/ 2008-05-24
子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、
逆にそのぶん楽しめました。
仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。
昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。
それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。
ルージュの伝言大好きです。
絵描きさんが書いていたのはシャガールかな?
キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、
カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。
そして協賛に「ヤマ○運輸」。
クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ!
案外、主役はジジかも…って思うことがあります

/ 2008-05-18
ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。
トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。
よ?し、明日っからもガンバルゾ?! と元気が湧いてきます。
キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが
ジジの表情や動作です。
ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。
ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを
見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。
宮崎アニメではこれがベスト

/ 2008-04-30
この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。
細かな描写がすばらしい

/ 2008-02-25
小さい頃から何度も何度も擦り切れるまで繰り返し見たVHS。
一人暮らしを始めた頃に、初めて買ったDVDが魔女の宅急便でした。
この作品の大枠のメッセージについては、皆さんも語っているので言わずもがな。
キキの暮らす街の風景や人物、生活の中でのほんのささいな描写のひとつひとつが
ぐっと心に残る作品だと思います。(キキが一人で街を歩いていると、流行の服を着た同年代
の女の子たちがキャッキャと通り過ぎていく場面など本当にリアル)
劇中にでてくるニシンのパイを見た孫は「これ嫌いなのよね」と
一蹴しますが、釜で焼いたパイのうまそうなこと!
食べ物の描写もまた見事です。
目にうつる すべてのことは メッセージ

/ 2008-02-15
Ghibliの作品はテーマが難解でわかりにくいものが多く、決して好みでない作品も多いですが、面白いとかミュージカルに代表される音楽とかいう、アメリカの子供好みのアニメーションではなく、アニメーションにストーリーを取り入れているGhibliの作品のなかでは、この作品はGhibliの作品では一番好きです。ユーミン、松任谷(荒井)由実、の音楽を効果的に取り入れ、宅急便というタイトルも宅急便だからこそ響きがいいし、とくにやさしさに包まれてなら、はユーミンの曲の中でも(ユーミンの曲をきいて気持ちいいと思ったことはありませんが)一番好きな曲です。
小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた
やさしさに 包まれてなら きっと 目にうつる すべてのことは メッセージ
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