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トータル・リコール

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 2.0 点 / 1 人)
俳優

アーノルド・シュワルツェネッガー

監督

ポール・バーホーベン

その他 ポール・バーホーベン (監督), アーノルド・シュワルツェネッガー (俳優)
発売日 1992 年 12 月 16 日
メーカー 東和ビデオ
時間 113 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
horiussan さん
2 / 2005-04-29 13:17
フィリップ・K・ディックファンに言わせると「これの……これのどこがディック作品なんじゃ〜い!」と、ちゃぶ台ひっくり返す勢いの映画であります。

でもおいらはディックファンじゃないので、わりと好き。スマン。
そのわりに評価は2つ星ですが。

映画単体として評価すると「あれ? もう終わり?」感の強い映画でありまして。
「フィフスエレメント」も似たような世界が出てくるんですが(地球外ね)、フィフスエレメントのほうが世界は壮大に見えました。

というのも、なにしろ本作品は元々短編だそうで、それをここまでふくらませただけでも上等なんだそうで(という話を聞きました)。

内容は「何が本当? 何が夢?」てな感じです。
シュワちゃんが自由に夢を見せてくれるサービスをお願いする、と。
そしたらその機械に座ったところから、どえらいトラブルに巻き込まれていって、自分は実は宇宙を救うオジサンで……みたいな。

これはまぁストーリーがどうというより、シュワちゃんのアクションとSFチックな舞台を見て楽しむ映画なのかな、と。

そんなワケで、星ふたっつっ!(マチャアキ風)
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